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宝石の物語

ファイアオパールは、黄色から橙、赤へと燃えるような地色を持つオパールです。すべてが虹色の遊色を示すわけではなく、地色そのものの鮮やかさを楽しむ石もあります。

オパールは水分を含むシリカからできています。炎のような色なのに、その内側には水を抱えている。その意外性まで含めて、底抜けの明るさの奥に繊細さを持つ石です。

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こんな推しに

明るい橙のファイアオパールは、いるだけで場をあたためるムードメーカーに。笑顔の奥に水のような繊細さも抱く推しへ。

本人はいつも楽しそうで、気づけば周囲まで笑っている人。空気を読むより、空気そのものを明るく塗り替えてしまう推しに。

炎の色を持ちながら水分を含むオパール。その成り立ちは、陽気さと繊細さが同居する人物を思わせます。

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この石を推しに重ねるなら

一番明るい橙を、物語へ最初の笑い声を持ち込む人に重ねて。

元気なのではなく、誰かが笑えるように明るくいる。その優しさまで知っている人のための石です。